毎年恒例!グリーグループのエンジニアが一堂に会するイベント「GREE Engineers’ Bash」が開催されました。今回の会場は慣れ親しんだオフィス。しかし、そこはいつもと全く違う、照明を極限まで落とした暗闇の空間。登壇者を照らすスポットライト、応援のペンライト、スクリーンの光だけが浮かび上がるライブ会場さながらの演出の中、白熱したトークが繰り広げられました。

「GREE Engineers’ Bash」とは?
「GREE Engineers’ Bash」は、2018年に初めて開催され、今年で5回目を迎えるグリーグループ初夏の風物詩。グループ会社間の交流を目的としていますが、グリーグループでエンジニアリング、アートが好きな人であれば、所属も雇用形態も関係なく誰でも参加可能!と、門戸が広いのが特長です。
LTとは、Lightning Talks、つまり稲妻(Lightning)のように短時間で行われるプレゼンテーションのことで、グリーグループのLT大会では、希望者が壇上でプレゼンテーションを行い、参加者がその場で投票。1位から3位まで順位をつけていきます。

今年のテーマは「ライブ感覚」!
登壇者をアイドルに見立て、参加者が「推しカラー」のペンライトを振り、ライブのように全力で応援する「参加型LT大会」をコンセプトに企画されました。登壇者には推しカラーを選んでもらい、発表中は参加者がその色を灯したペンライトを振り、一丸となって発表を応援。
毎年、さまざまな工夫を凝らし、大会を盛り上げています!
「Engineers Bash」という文字が灯されたペンライトがひとりひとりに配られました。
今年も約100名のグループ社員が参加しました。
推しカラーを灯して、応援!
エンジニアセッション
登壇者はエンジニアが10名。発表テーマは自由のため、技術やデザインについて語りたいことやプロダクト制作の裏側など、5分間という制限時間のなかで思うままに発表を繰り広げました。
最近注目度の高いAIを活用した事例や、クラウドサービスのリソース削減によって浮いた費用で何ができるかなど趣向を凝らした様々なテーマで盛り上がりました!

松岡さん(株式会社グリー)

柴口さん(グリーエックス株式会社)

河西さん(株式会社WFS)

富田さん(株式会社WFS)

野沢さん(株式会社WFS)

福田さん(グリーエックス株式会社)

滝原さん(株式会社グリー)

高田さん(グリーエックス株式会社)

戛山さん(REALITY株式会社)

高津さん(株式会社WFS)
登壇者のユーモアに富んだトークに、参加者席からは絶えず笑顔が溢れていました。

参加者の反応がリアルタイムで分かるのも本大会の面白さ!

投票方法はチャットの「いいね!」で実施され、盛り上がりました!
新入社員自己紹介
LT大会の後は、今年4月に仲間入りした新入社員たちがステージへ!エンジニア職を中心としたメンバーが、それぞれの配属先や趣味、そして未来への意気込みをフレッシュに語ってくれました。個性豊かなメンバーばかりで、これから彼らがグリーグループをどう盛り上げてくれるのか、今から楽しみですね!










コミュニティ紹介
グリーグループには、自然な交流やつながりを大切にするために、ボードゲームやカードゲーム、技術書の制作といった有志の趣味の集まりが多数活動しており、普段の業務では関わりの少ない他部署のメンバーとも、趣味を通じてフラットに出会えるのが大きな魅力です。



ロゴパネル
今年のロゴパネルは、会場を彩るネオンサインと、客席で揺れる色とりどりのペンライトが空間全体でシンクロする演出を表現。会場全体に「一体感」を生み出すことを目指してデザインされました。
当日は多くの人がこちらのロゴパネルと一緒に撮影を楽しみました。


結果発表!
チャットの「いいね!」のリアクションにて投票し、最も多くの票を集めたメンバーが優勝となりました。今回優勝したのは、なんと今年入社した新卒社員の河西さん!地図アプリのデータから自身の生態を可視化した内容をユーモアに説明し、会場を沸かせました!

優勝した河西さん!

人の声をAIで合成・再現するシステムを自作した戛山さんが準優勝!

戦隊ヒーローのBGMでアラート通知を自作検証した、第3位の高津さん!
【予告】GREE Tech Conference 2026が10月16日に開催決定!
グリーグループの各事業が、日々の多様な技術的挑戦から得た知見や、未来へのアプローチを余すことなくお届けするパブリックな技術カンファレンス「GREE Tech Conference」が、今年も10月に開催されます。AIでたくさんのことができる時代だからこそ、 何を作るかより、どう作るかという結果に至るまでの「作る過程」や、人の手でしか成し得ない経験そのものにスポットライトを当てたいと考え、今回のテーマは、『How We Build』としました。自分がこだわりを持って「どう作ったのか」を語り合い、そこから会話のきっかけが生まれ、人との繋がりが生み出されるーーそんなAIでは代替できないプロセスや経験を体感できるイベントを目指します!
今回のLT大会はクローズドな社内イベントですが、本カンファレンスは社外のどなたでも無料でご参加いただけますので、参加希望の方は、ぜひこちらのフォームよりお申込みください!

今年も大盛り上がりのLT大会となりました。来年の開催もお楽しみに!
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